Monthly Archives: 3月 2010

La Lamiaceae-plantoj Lavandula stoechas ‘Wataboushi’

Viola-koloraj floroj kun blankaj brakteoj kronis la Lamiaceae-plantojn Lavandula stoechas ‘Wataboushi’, kiuj akiris la premion Japan Flower Selections 2008-2009. 
広告

Mia noto: [関連語] 音

soni  音を出す。響く。

brui  騒音を立てる。

ĉirpi  虫が鳴く。

flustri  風などがかすかな音を立てる。

glugli  ビンから水が出る時のような音を立てる。

graki  カラスの鳴き語や喉に絡んだ痰を切る時のような音を出す。

grinci  きしむような音を出す。

klaki  舌打ちや指をひく時、むちを打つ時などの乾いた音を出す。

knaki  歯がぶつかるような音を出す。

knali  銃声や風船が割れた時のような音を出す。

knari  乾いた鋭い擦れるような音を出す。

kraki  枝が折れたり、枯れ葉を踏んだりした時のような音を出す。

krepiti  小さく弾けるような音を出す。サラサラ・パチパチなどの音を立てる。

kukui  鳥などがクックッと鳴く。

murmuri  川や風がざわめくような音。動物や人間が低いくぐもったような声を出す。

pepi  小鳥がさえずるよな声を出す。

plaŭdi  水などが跳ねるような音を立てる。

resoni  こだまする。

ronki  人がいびきをかく。馬などが鼻息の音を立てる。

ronroni  猫が満足して低い声を出す。

sibli  風や蛇が歯の間から人が摩擦音を出す。

skrapi  物が擦れたような音を出す。

sonori  ガラスや金属や女性の声などが高い良く通る声を出す。

stridi  高く鋭い耳障りな音を出す。

susuri  布や紙や枯れ葉などが擦れて乾いた音を出す。

tiktaki  時計が時を刻む音を出す。

tinti  鈴などが明るい震える音を出す。

trili  音楽でまたは鳥などが二つの音程間を高速で移動する音を出す。

ululi  フクロウや狼が暗いくぐもった声を出す。

vibri  強弱を伴って震える声を出す。

zumi  昆虫の羽音のような音を出す。

 

引用:JEI刊『エスペラント日本語辞典』

 

Mia noto: esperanta kulturo

Citaĵoj pri esperanta kulturo:

「エスペラントは、文学言語として出発点から、大いに有利であった。語彙や文法や構文が、ギリシャ語・ラテン語やロマンス系言語と、ドイツ語・ロシア語やその他のインド・ヨーロッパ系諸言語に由来または類似している要素の混成であり、しかもそれらの言語の不規則事項を除去していた。各言語の要素をこのように組み合わせているので、エスペラントには、その他のアプリオリな人工言語に欠けている『歴史の厚み』がある。エスペラントの語彙は、インド・ヨーロッパ語族の豊かな文化遺産の結晶なのだ。」

引用:アンドリュー‐ラージ著『国際共通語の探究』(水野義明 訳 大村書店 刊)から孫引き

Margaret Hagler, The Esperanto languge as a literary medium: a historical discussion of Esperanto literature, 1887-1970, and a stylistic analysis of translated and original Esperanto poetry. Ph.D. Thesis, Indiana University, 1970, p.85; see also W. A. Verloren van Themaat, Literature in a constructed language, La monda lingvo-problemo 4 (1972), 153-8.

 

百年以上の使用の歴史をもつからには、文化はあると考えるのがむしろ自然でしょう。

エスペラント語にも創作文学が多数あり、国境や民族の壁を越えたエスペラント‐カップルも多数います。

そうした夫婦から生まれた、エスペラント語を第一言語のように使いこなす、いわゆるデナスカ‐エスぺランティスト(denaska esperantisto)も多くいます。

総じて、エスペラント文化の特徴は国際性・博愛精神・言語相対主義・平和思想にあるといえるでしょう。

引用:渡辺克義著『まずはこれだけエスペラント語』(国際語学社 刊)

Mia noto: 従属節中の動詞の時制(相対峙・絶対時)

従属節中の動詞の時制

従属節中の述語動詞の時制の使い方には次の2種類があります。

相対時  主節の時制を基点とし、その時点から見ての過去・現在・未来に応じて –is –as -os を用います。

[例] Mi aŭdis, ke ŝi vojaĝas en Eŭropo.  私は彼女がヨーロッパを旅行中だと聞いた。

この場合、vojaĝasの-asは、主節のaŭdisの時点における現在を表します。

 

絶対時  主節の時制に関係なく、発話の時点を基点をした時制を用います。

[例] La ĉapelon, kiun ŝi portis hieraŭ, ŝi aĉetis antaŭ du jaroj.  彼女が昨日かぶっていた帽子は2年前に買ったものだ。

この場合、portisの-isは、発話の時点から見ての過去です。

 

相対時を使う場合

従属節が名詞節であるときは相対時を用います。具体的には次の2つの場合です。

a) 「…ということ」と訳すことのできるke節(間接話法を含む)

     [例] Li rimarkis, ke li perdis la monujon.  彼は財布をなくしたことに気付いた。

          (perdisはrimarkisの時点から見て過去です)

b) 「…か(どうか)」と訳すことのできる疑問節

     [例] Mi volis scii, kie li loĝas.  彼がどこに住んでいるかが知りたかった。

           Ne gravis, ĉu ŝi venos aŭ ne.  彼女が来るかどうかは問題ではなった。

         (venosはgravisの時点から見て未来です)

注意: tiel … ke   anstataŭ ke   malgraŭ ke   pro tio ke などのke節はここには含まれません。

 

絶対時を使う場合

それ以外(副詞節・形容詞節)ではすべて絶対時を用います。

     [例] La libro, kiun mi aĉetis hieraŭ, kostis 2000 enojn.  私が昨日買った本は2000円した。

           Kiam mi iros al Londono, mi certe vizitos la Britan Muzeon.  ロンドンに行ったら、きっと大英博物館を見物するだろう。

 

引用:JEI 刊『エスペラント日本語辞典』

SS-membron arestis JCG

Subministerio pri Mara Sekurigo ( JCG ) arestis membron de la detrua kulto-grupo Sea Shepherd.

La arestito kaj lia malnoblaj kolegoj delonge malhelpis baleno-kaptajn ŝipojn.

Mia noto: 数字の範囲

両端の数を含む「50から100まで」

50≦n≦100

de 50 ĝis 100, inkluzive de ambaŭ ekstremoj [ ciferoj ] 

 

始めの数だけを含む「50から100まで」

50≦n<100

de 50 ĝis 100, inkluzive de 50;  de 50 ĝis 100, ekskluzive ( de 100 );  de 50 ĝis malsuper [ ne pli ol ] 100.  [注記]

 

終わりの数だけを含む「50から100まで」: 

50<n≦100

de 50 ĝis 100, inkluzive de 100;  de 50 ĝis 100, ekskluzive de 50;  de super 50 ĝis 100, inkluzive ( de 100 ). 

 

両端の数を含まない「50から100まで」: 

50<n<100

de 50 ĝis 100, ekskluzive de ambaŭ ciferoj [ ekstremoj ]. 

 

  引用:松葉菊延 著『和エス訳研究』エスペラント研究社 刊

  注記:

「malsuper」に関して、JEI刊『エスペラント日本語辞典』では、見出し語「super」の記事に下記の記述がある。

「 位置の「…の下方で」を表すためには前置詞subが用いられるため、malsuperという前置詞は用いられない。 」

Falis la ginko metuŝelaĥa

Teren falis la fama arbo Granda Ginko en Sankutejo Tsurugaoka-Hachimangû, Urbo Kamakura, Gubernio Kanagawa. 

Ĝi kreskis ĉ. pli ol 800 jarojn aĝa, ĉ. 30 metrojn alta, 6.8 metrojn larĝa, tamen kadukis en la proksimaj jaroj, oni jam timis la fatalon. 

Ĝi delonge rolis simbolon de la sanktejo.  Sed hodiaŭ je ĉ. 04:15, forta vento atakis la ginko-arbon. 

Mia noto: 以下

以下同様:  k. t. p.  ( kaj tiel plu ) 

以下略:  La resto ( estas ) evitita. 

以下と呼ぶ:  De nun nomata … 

以下次号:  Daŭrigota ( en la sekvanta numero ). 

詳細は以下に示す通り:  ( La ) detaloj estas ĉi-sube donitaj;  Jen la detaloj. 

 

  引用:松葉菊延 著『和エス訳研究』エスペラント研究社 刊

Floras la kamelioj

Floras la kamelioj Camellia japonica alte super iu monta pado.