Monthly Archives: 9月 2009

La Haiku-oj de Masaoka Shiki pri la vojaĝo-vestoj

Masaoka Shiki, kiun oni nuntempe konas kiel fama poeto, vojaĝis piedire 9 tagojn tra Regiono Bôsô en la printempo 1891, kiam li ankoraŭ estis nur unu studento.  Survoje en la urbo Chiba, 7-a marto, li vizitis fotografo-butikon por foti sian figuron en vojaĝo-vestoj.  Li enmetis la foton en foto-keston, kaj skribis 2 Haiku-ojn surface de la kesto.

桃さくや脚半すげ笠竹の杖
Nun persiko-floroj, kun gamaŝoj, kana ĉapelo, kaj bambua bastono.

わが影や広重流の道中画
Mi figuro ja aspektas kiel iu el pejzaĝo-bildo en la maniero de Utagawa Hiroshige.

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Floras la Liliales-plantoj Lycoris radiata

Floras la Liliales-plantoj Lycoris radiata, apud vojoj tie kaj alie.

Mortis la aŭtoro de “Crayon Shin-chan”

Mortis Usui Yoshito, la aŭtoro de karikaturo “Crayon Shin-chan”.

Li ŝajnis gliti en la valon Tomoiwa de Monto Arafune, kiu sin lokas inter Gubernioj Gunma kaj Nagano, kiam li ĝuis Trekking-on ( piediri tra monton ).

Kenji Ossaka: Monografio pri Konjunkcioj

エスペラント 接続詞の用法

著者:小坂狷二

発行:JEI

初版19901115

 

まえがき

 本書は、小坂狷二先生がその晩年に雑誌「エスペラント」に連載したものに、未発表分の原稿から新たに版をおこしたものを加えて出来たものである。発表誌は本学会機関紙「エスペラント」1966年4月~1968年9月号(ただし、1967年2月及び12月を除く28回)である。製版の都合上、既発表部分は活字印刷の雑誌をそのままコピーしたものを使ったため、新たに版を起こした部分(本書の「17 SE」以下)と視覚的にやや異なるものになっているが、事情ご賢察の上、ご了解いただきたい。

 本書は本来、小坂狷二先生没後20年、日本エスペラント学会創立70周年の記念出版として昨年のうちに発行されるはずであったが、出版部の事情により発行がおくれたものである。

 なお、本書でもちいられている仮名遣いは、1924(大正13)年12月24日の文部省臨時国語調査会案を著者がやや修正したもので、著者は常にこの仮名遣いを用いていた(「前置詞略解」1943年12月初版のはしがきなど)。現代仮名遣いに非常に近いものなので、あえて仮名遣いを改めることはしていない。また、筆者独特のことばづかい、たとえば「ゆわゆる」「つべたい」なども、あえて改めなかった。ただし、古めかしい表現等で若い読者の理解の妨げとなるものについては、ご遺族の了解を得て、編集者の責任で最小限の注を付した。

 本書の発行についてご快諾いただいたご遺族、小坂由須人・小坂丈予・小坂仁尋の各氏、及び未発表原稿を提供して頂いた平山智啓氏に感謝の意を表する。

 

1990年11月

財団法人 日本エスペラント学会 出版部長 松本 宙

Kenji Ossaka: Esperanto Kompleta Kurso por Japanoj

エスペラント捷径

著者小坂狷二

発行:JEI

初版19271210(1973815改訂7版発行

 

    はしがき

社会は人類のあらゆる知識を終結し、教養の光を弘めるのに適する言語を作り出すであろう…この語は最も偉大な理智の機関となる。私はこれこそ人間の精神の最後の努力であると云うことをはばからない…なんとなれば人間は人の視界を拡げた望遠鏡に劣らぬ理智を発揚するために役立つ道具を手にしたことになるからである…私は確言する、世界共通語にまさる発明は存在しないと…

        ―ライプニッツ

 人類文化の今後の進展には国境超えた諸民族の提携が必要であり、また実際、あらゆる分野において国際的協力がいよいよ盛んになりつつある。しかし、せっかくのこの民族共働もこれを常に阻むものがある。それは言語の相違である。現在、国際会議や交渉には一二強国の言語が使用されるのが常であるが、これでは多数の弱国民は強国語習得のために他の大切な学問の学習を甚だしく犠牲にすることになり、不利益な立場に置かれることになる。日本でも何万と云う人が莫大な金、時間、労力を費やして英語を学んでいるが、その中から英国人と太刀打ちできるほどに熟達する人が何人できるであろうか。しかもこれは日本人の頭のせいではなくて、英語の習得そのものが、日本人にとって不可能と云うべきほどにむつかしいためなのである。

 また人類は二度の世界戦争の惨禍によって目ざめ、世界平和を熱望している。しかし、やはり言語上の事大思想の蒙を啓き、言語上の帝国主義を打破し、各民族をして言語的に完全平等の立場に立たしめない限りは、各民族の善意、共存共栄の上に築かるべき人類の真の、恒久的平和は絶対に招来できない。

 であるから今日、人類にとって、どの民族にも属さない絶対中立の、そしてその構成が合理的であるために学習が極めて容易で、かつその表現が明確、自在、優雅な国際語エスペラント普及活用することが何よりも急務である。エスペラントは各国の開拓者の多年にわたる刻苦努力により、すでに数千の文献を刊行し、全世界に数十万の同志者を獲得し、旅行に、文通に、会議に、交歓にその遺憾なき本領を発揮しつつある唯一の、生きた国際語である。エスペラントの採用によって、上掲ドイツの大哲人ライプニッツが三百年前に予言した人類の理想は実現されたことになる。

 エスペラントの学習は英仏独等の語と比べれば遥かに容易で、その十分の一以下の時間と労力を以って足れりとする。しかし二三週間で熟達し得られると思ったら大きな間違である。一つの生きた人間の言葉がそんな短時間で習得できるはずがない。読書、練習によって後になずまねば手に入れたとは言えない。どうしても半年や一年の努力、辛棒は必要なのである。

 本書は学習者が少なくとも中学卒業程度の外国語の素養があるものとして講述したもので、「捷径」の名の示すごとく大体三四カ月で一とかどのエスペランチストに仕上げることを目標とした(外国語の素養の少い方はもっと詳しい大部の独習書、例えば拙著「小坂エスペラント講座」などに就て学ばれたい)。

 言語学習の秘訣は一にも二にも根気である。一時に2課も3課もやるかと思えば、4日も5日も放っておくようなやり方は大禁物。少しづつでよいから毎日コツコツ続けてやり、前のところ充分覚え込まぬうちは次に進まぬよう。鈍根のねばりがなければ独習は決して大成しない。また単語はくり返し掲げないないから、単語カードでも作って端から覚えてゆくようにされたい。

 本書修了の上は国際文通によって実地活用を試みることをおすすめする。また雑誌や書物を取り寄せて、絶えず読書されること。さらに進んで知友に学習をすすめて研究会を作ったり、講習会を開いて人に教えるのも大に御自分の勉強になることである。

    19576月改定版出版に当たりて

La sinkrona teroro antaŭ 8 jaroj

Okazis la sinkrona teroro en tiu ĉi tago antaŭ 8 jaroj, 2001. 

La teroristoj kaperis 4 aviadilojn.  2 el tiuj trafis Kamikaze-atake la ĝemelajn domegojn WTC “Twin Towers” en la urbo New York, Usono.  Twin Towers disfalis teren, vomante siajn pececojn. 

Tiel komenciĝis la nuna 21-a jarcento. 

Tanka-versaĵo pri la rita danco Iwami-Kagura

Unu Tanka-versaĵo versita pri la rita danco Iwami-Kagura:

 

夜神楽の火は赤あかと燃え盛り大蛇の顔の迫り来るなり

                                                                  –  吉田友香

Nokte tamburas la rita danco,
jen proksimen venas la vizaĝoj de hidro,
lumigate de torĉoj kun la flama flagrado.  

                                    –  Yoshida Yuka